冷温蔵配膳車

食べる人、運ぶ人にも、空間にもやさしく。フジマックの冷温蔵配膳車は白を基調にしたシンプルなデザイン。多様多様な施設の環境に広く調和します。食器を自由に配置できるフラットトレイに対応するモデルもラインナップ。

シンプル・クリア・フラットなデザイン

フジマックの冷温蔵配膳車はシンプルで透明感のあるクリアなデザイン。誇張しないフラットな構成は運搬性や清掃性にも優れていて、使う人にやさしさを提供します。2014年グッドデザイン賞を受賞しました。

標準タイプ、リバーシブルタイプにそれぞれ手動式・電動式の組み合わせでバリエーションが豊富。

パネルのカラーを9色から選べます。またそれぞれ透明度の違うクリア扉タイプ、スモーク扉タイプが選べます。

突起が少ないフラットなデザインは、万が一の接触や引っかかり、破損の心配が少ない安全構造です。

扉開口は、トレイが出し入れしやすい角度(外側の扉135°・内側の扉90°)に開いた状態が維持できます。フルオープン(オプション)の場合、外側の扉は270°まで開きます。

保冷、保温、おいしい温度で届けます。

特長

遠赤外線パネルヒータと微風ファンにより温蔵室を加熱。冷蔵室は、上部のファンにより冷却。ムラのない優れた保冷保温機能でおいしさをキープ。

配膳後に食器を自由に配置できるフラットトレイ対応。見た目もおいしく自然な食事を提供することができます。冷蔵・温蔵の各セクションスペースが同寸法のリバーシブルタイプは、トレイを差し込む方向の選択で冷食メイン、温食メインのどちらでも対応が可能。

牽引ハンドルは可倒式で、搬送時にはラクに操作できる角度で前方に倒れます。使用しない時は本体に収納できるので、じゃまになりません。

本体下部にフットブレーキを装備。車体をしっかりと床に固定し、不意な移動を防ぎます。

モデル一覧

  • FCRW48NA

フジマックは日本で最初に冷温蔵配膳車をつくりました。

冷温蔵配膳車とフジマックとの関わりは、40年以上前にさかのぼります。それまでの病院の食事への不満「早い、冷たい、まずい」〜早く作り早く出される、食事が冷たい、だからおいしくない〜を解決するため、搬送中の適温管理を徹底研究。試作を重ねて、昭和48年国内で初めて完成。鹿児島大学付属病院に納入させて頂きました。以後、より機能性を高める研究・改良を重ねて今日に至っております。