選ばれる理由

革新性

先進のテクノロジーを取り入れ、
常に一歩先の厨房を実現

fujimakは、調理や食品製造に携わる皆様の創造性と生産性を高める厨房機器をお届けし、食の世界を豊かにすることに貢献します。厨房機器の性能や使い勝手を進化させるとともに、最新のテクノロジーを取り入れ、厨房機器の世界にイノベーションを起こし続けることが当社の使命の一つです。

AI、IoT、ロボティクス。
未来の厨房もfujimak

AI(人工知能)やIoT(モノのインターネット化)、ロボティクス──。fujimakは先進のデジタルテクノロジーを活用して、未来の厨房づくりへの挑戦を始めています。その先駆けとなるシステムが、2021年4月に実証実験がスタートし、導入に向けた準備が進んでいる食器の自動仕分けロボット「finibo」です。現在生じている人手不足の厨房に対応するため、コンベア洗浄機から洗浄後の食器の種類をセンシングによって識別し、アームでピッキング、所定の場所に積み上げるロボットです。製品化に向けて他社と共同開発を続けています。

食器自動仕分けロボット「finibo」の実証実験を開始

食の安全を守る、
fujimakのネットワークシステム

食の安全・安心に対応し、調理の温度や時間に関する履歴をデータとして蓄積するシステムの導入が求められる時代です。fujimakが業界に先駆けて開発した厨房管理システム「キッチンリンク」は、食品の検収から配膳までの情報や、厨房内の衛生状況を記録し、ネットワークを通じてパソコンで一元管理するシステムです。センサーが温度変化を感知し、最適な加熱・冷却状態に制御する仕組みを取り入れた厨房機器も多数お届けしています。

さらに各機器の温度などの数値を自動計測・記録するのではなく、機器の問題発生や故障に対する予知保全、衛生管理および調理オペレーション等、食材の入荷からお客様へ料理を提供するまでの流れをIoTを活用して一元管理する無線LANによる「クラウド型温度・衛生管理システム」の構築を目指しています。

クラウド型温度・衛生管理システム
「キッチンリンク クラウド」(外部サイトへ)

厨房に革命をもたらし、
今なお進化を止めない「ジェットオーブン」

フードサービス業界におけるfujimakのフラッグシップ機器が、1986年に発売したジェットオーブンです。当時のコンベクションオーブンでは困難とされた焼き魚での微妙な焼き色を、サラマンダーよりも圧倒的に短い時間で付けることができるようにした加熱機器で、宅配ビザ業態の発展とともに、外食産業にまたたく間に広まりました。ジェットオーブンの機能にマイクロウェーブ加熱を組み合わせたスーパージェットもご好評をいただいています。

ジェットオーブン

新しいコンセプトの厨房機器をいち早く紹介

煮る、焼く、炒める、茹でる、揚げる、の5刀流、さらに機種によっては圧力調理も可能。そんな未来の厨房機器であるバリオシリーズは、fujimakが日本のフードサービス業界にいち早くご紹介した機器の一つです。まったく新しい概念の機器をご紹介できるのは、その扱いに精通し、調理現場の状況を知り尽くしたコーポレートシェフや調理技術アドバイザーという専門の社員を擁しているためでもあります。先進的な厨房機器を使いこなし、調理の可能性を広げていただきたいと思います。

バリオ シリーズ/大容量パン

バリオ シリーズ/デュアルパン

選ばれる理由

伝統 対応力 革新性 高品質