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駐在員レポート

国民の平均年齢24.5歳!?空前の日本食ブームと、止まらないカンボジアの成長

レポータープロフィール

三浦 綾人(Ayato Miura)
FUJIMAK (CAMBODIA) Co., Ltd.
2013年4月:広島営業所メンテナンス部門 配属
2014年7月~2018年11月:シンガポール現地法人 勤務
2018年11月~:カンボジア現地法人 勤務

更新日:2021年03月16日

都市概要紹介

プノンペンの町の雰囲気が分からない方が多いと思いますので、まず写真を見ていただきましょう。

↑急速に発展するプノンペンの一風景です。

イメージと違うと感じた方も、少なくないと思います。

正直、僕もプノンペンへの異動前は内戦や地雷のイメージが強く、治安面で不安がありました。

今のカンボジアは経済発展が進み、中心部は夜遅くまで賑わっており、実際ここでの生活は3年目になりますが、治安は問題ありません。住居はセキュリティ付(一人部屋:家賃3万円程~)にしていることもあり、家族でも安心して生活できています。移動は携帯電話アプリを利用してタクシーやトゥクトゥク(初乗り約100円)を手配しています。そこら中にいるので、1、2分程で来てくれます。

↑アプリで呼べる小型タクシー

↑アプリで呼べる小型タクシー

↑カンボジア名物トゥクトゥク(屋根・座席付きバイク)

↑カンボジア名物トゥクトゥク(屋根・座席付きバイク)

もちろんエアコンはありませんが開放されていて、涼しい夜風に吹かれての移動はすごく気持ち良いです。

買い物はイオンモールの利用が多いです。日本ブランドの商品もありますので食材、調味料、日用品等、生活に必要な物は殆ど揃います。

飲食店ビジネスについて

日系・欧米系で日本でもおなじみのスターバックス・丸亀製麺・牛角・和民・ロッテリア・ケンタッキーフライドチキン等々の大手チェーン店様が続々進出しています。

日本食はラーメン、焼肉、割烹、居酒屋、焼き鳥屋と何でもあります。客単価が20~30ドルの、カンボジア人アッパーミドル層向けのレストランにも勢いが出て来ています。

価格を抑えつつ、本格的な日本の味を提供されている丸亀製麺はカンボジア人の心を掴んでいます。トッピングの種類も多く、自分好みのタレやソースでオリジナルを作れるのが良いようです。たまに、「え?うどんにそのソース(唐辛子とウスターソース)混ぜるの?」という食べ方もありますが、現地の人は美味しいと食べています!

どんな味が若者たちの流行りになるのか、分からないなと感じました。

日系外食・現地でのトレンド

今プノンペンで勢いのある日本食レストランは、すし屋と焼肉屋です。すし屋は回転すしもありますが、人気なのは板前さんが握る本格すしです。いわゆる"おまかせ"が、カンボジアの富裕層の間で流行っています。日系はもちろん、マレーシア系、台湾系のオーナーさんが切り盛りされているお店もあります。焼肉屋は日本の春夏秋冬をコンセプトとした本格日本式焼肉、A5和牛に拘ったお店、屋外の現地スタイルで勝負するお店等、別々のコンセプト、拘りを持つ出店が続いています。その日の気分によってお店を選べるので、プノンペンの食生活が楽しくなってきたなと実感しています。

事業紹介

フジマック カンボジア法人は2014年に設立、イオンモールプノンペン1号店と同じタイミングで進出し、テナント9店舗の飲食店一式を施工いたしました。当地でも日本と同様に、厨房設備のレイアウト設計・提案・製造・納品施工・メンテナンスの一貫サービスを提供しております。厨房関係以外でも物件紹介、デザイン、内装業者様のご紹介もいたします。カンボジアで飲食ビジネスをお考えでしたらお気軽にお問い合わせください!

【施工・納品事例】

  • Watami Japanese Dining Cambodia
  • Hotel Emion Phnom Penh
  • Japan Heart給食センター(NGO)
  • 丸亀製麺
  • Raffles Hotel
  • Phnom Penh Hotel
  • Sunway Hotel
  • Yakiniku Garden Tokyo
↑左から、経理担当のRathana、営業担当のDolla、メンテナンス担当のRavy、そして三浦。

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