

革新的なテクノロジーから抽出される、
上質なコーヒー体験を。
エスプレッソマシン
ラ・チンバリ
完璧な一杯を、揺るぎない安心と。
イタリアの至宝「ラ・チンバリ」の卓越した抽出技術と、日本の厨房を支え続けてきた「フジマック」の確かなサポートが融合。
美しいクレマと芳醇なアロマが紡ぎ出す至高のエスプレッソは、お店の格調を高め、訪れる人々を至福のひとときへと誘います。世界基準のクオリティと、繁盛店を支える揺るぎない信頼性。
あなたのお店の価値を高める、本物のパフォーマンスを確かな安心とともにお届けします。
日本の厨房に革新を完璧な一杯がもたらす、まだ見ぬ未来へフジマックそしてチンバリと共に。
テクノロジーと感性の融合
マルチボイラーとデジタル制御で、コーヒーの多彩な味の抽出と高い再現性を実現。自動化を叶えつつ、流れるような操作性がピークタイムを支え、バリスタの身体を優しく守ります。美しい低重心デザインとともに、現代の厨房が求める効率、多様性、格調のすべてを両立させた最高峰ラインアップです。
デザイナー:ヴァレリオ・コメッティ
機械工学を修め、V12 Designを立ち上げる。フェラーリなどの名だたるハイエンドブランドを統括。ラ・チンバリの「チンバリプロジェクト」に参画し、エスプレッソマシンに圧倒的なエレガンスを具現化する。彼が創り出す美しいフォルムは、訪れる人々を魅了し、所有することの誇りと本物の価値をお店にもたらします。
一杯の完璧を目指して─
ラ・チンバリ、革新の系譜
-
1912年
〜1936年【創業とエスプレッソへの第一歩】
1912年、ミラノの銅加工職人として創業。1930年に初の縦型ボイラー式マシンを発表し、110年以上にわたり世界中を魅了し続ける革新と伝統の歴史が幕を開けました。
1912年:イタリアのミラノでラ・チンバリ社の歴史が始まる
1930年:ラ・ラピーダエスプレッソマシン開発 -
1937年
〜1961年【近代デザインと『クレマ』の誕生】
1945年に近代マシンの原点を発表。1950年にはレバー技術で現代エスプレッソの象徴である「クレマ」の抽出に成功し、抽出技術とデザインの基盤を築きました。
1950年:ジョイエッロ適切なレバー操作で抽出を行う
1955年:グランルーチェボタンを押すだけで、あとは油圧ポンプがすべてを行う -
1962年
〜1986年【黄金期とエレガンス、エレクトロニクスの黎明】
名作「ピタゴラ」が最高峰のデザイン賞を唯一受賞。さらに象徴的な「C型フォルム」の誕生や、初の本格的な電子制御マシンの投入など、美と技術の黄金期を築きました。
1969年:スーパーバー全自動エスプレッソマシンを実現 -
1987年
〜2011年【グローバル展開と高度なデジタル制御】
1990年代に省エネや自動予熱を行う電子制御マシンが世界的大ヒット。また、名門ファエマを子会社化し、特許技術による抽出やミルクの高度な自動化を確立しました。
2000s:コネクテッドマシンコントロールは新たな次元へ -
2012年
〜現在【100周年、そして新時代「M200」へ】
創業100周年の「M100」発表を経て、2020年代には最新の「M200」や「M40」が登場。人間工学や高度な自動化を融合し、次世代の厨房へ進化を続けています。
バリスタの情熱を、完璧な一杯へと変える革新的テクノロジー
エスプレッソの真髄
豆の個性を極限まで引き出す「温度と圧力」の統合制御
エスプレッソマシンの本業である「抽出」において、ラ・チンバリは温度と圧力の双方向からアプローチし、豆のポテンシャルを最大限に引き出します。
マルチボイラーシステム(抽出のベースライン構築)
全ての抽出グループが同温度になる一般的なシングルボイラー機とは異なり、各グループに独立したボイラーを搭載。0.5℃刻みのデジタル管理により、浅煎りから深煎りまで異なる特性の豆に最適な温度環境を同時に提供します。
抽出圧力のプロファイル機能(味の輪郭のデザイン)
抽出の時間軸に対する圧力を精密にコントロール。低圧でのプレインフュージョン(蒸らし)から始まり、豆の特性に合わせて抽出圧を変化させることで、酸味や甘みを際立たせ、雑味を抑え込むといった、バリスタの意図をミリ単位で表現します。
職人の泡立てをシステム化した世界特許
「ターボスチーム」
極上のエスプレッソに欠かせないのが、シルクのようなミルクフォームです。技術によって品質に差が出やすく、粗くなりやすかった従来のフォーミング作業を革新します。ノズル先端の温度と空気センサーが緻密に連動し、ボタン一つでプロフェッショナルが作ったような滑らかなマイクロフォームを自動で仕上げます。これにより、クオリティの均一化とオペレーションの大幅な省力化を同時に叶えます。
連続抽出でもスチームが
絶対に衰えない世界特許
「スマートボイラー」
最高の抽出と極上のミルクフォーム。この「完璧な一杯」のクオリティを、いかなる状況でも絶やさず供給するための心臓部がスマートボイラーです。
・ピークタイムの課題: 繁忙時は連続給水によってボイラーの圧力と温度が急低下し、スチームが弱まりがちです。
・解決策と効果: 給水を細密に制御する特許技術により、客足の絶えない時間帯でも内部の圧力低下を防ぎます。常に安定して上質なスチームをノンストップで供給し、現場のパフォーマンスを落としません。
天才デザイナーと工学が生んだ
「空間を変える低重心設計」
完璧な一杯は、コーヒーを提供する空間とコミュニケーションから生まれます。カウンターで「壁」のように視線を遮りがちだった従来の大型マシンの課題を解決しました。フェラーリ等を手がける巨匠ヴァレリオ・コメッティ氏のV12 Designを起用し、高さを極限まで抑えた美しい低重心ボディを設計しました。バリスタとお客様の物理的な距離を縮め、笑顔と注文が飛び交う親密な空間を創り上げます。
エスプレッソマシン ラ・チンバリ
製品に関するお問い合わせ
エスプレッソマシン ラ・チンバリに関するご質問・ご相談は、フォームよりお問い合わせください。




