バリオ シリーズ/デュアルパン

茹でる・焼く・炒める・煮る・揚げる、さらに圧力調理(FIV2−25Pで対応)もこれ1台ですべて可能。「バリオ デュアルパンシリーズ」は左右のパンで別メニューの同時調理や連続調理が効率的に行えます。
レストラン、スーパーマーケット、福祉施設などの厨房で活躍しています。

調理台にもセットできる「卓上モデル」

多彩なメニューを高品質に、効率的に、スピーディに仕上げる。

◎鍋の役割を1台に集約

茹でる・焼く・炒める・煮る・揚げるなど、加熱調理のほとんどをこの1台がこなします。多くの鍋を扱う手間がなく、かたずけや洗浄作業などの手間が大幅に軽減。
収納スペースや専用の調理機器が必要ないので、厨房の省スペース化にも繋がります。

◎高速加熱/均一加熱

高速加熱システムが大量の食材を投入しても、素早く設定温度へ復帰させ、常に最適な温度で高効率に調理が可能です。予熱にムダがなく調理時間を1/4近くまで短縮できます。
高精度センサがパン底の温度を監視。均一加熱と正確な温度コントロールで、仕上がりのムラや焼き過ぎなどによる食材ロスを軽減できます。

◎自動調理

食材、調理方法を選んで好みの仕上がりを設定するだけで、バリオが食材の量・サイズを判断し、自動で調理を進行します。調理終了と同時にバスケットがリフトアップするオートリフト機構などにより、監視の必要もありません。

◎清潔・安全

パンを素早く清掃できるシャワーとストレート切り替え式のハンドシャワー、傷や錆に強いステンレス製パンなど衛生的にお使い頂けるように設計されています。
さらに、パンの側面は高温にならない構造、電動ティルティング機構など安全性も考慮されています。

*傷や錆に強いステンレスパン *自動給水と排水口の装備 *安全に圧力調理が出来る自動ロック *熱くならない側面フリンジなど、耐久性・清掃性・安全性でも高水準を実現しています。

調理を自在にコントロール

バリオだから出来る数々の機能

◎加熱ゾーンの分割

パンを最大4つの加熱ゾーンに分割し、異なる温度帯で調理を同時に行えます。自動調理とマニュアル調理を同時に行うことが出来ます。
使用していないゾーンは加熱されないので電力消費を抑えられ、省エネにもなります。

◎マニュアル調理

仕上がりに応じて、調理温度と時間など自在に設定出来ます。標準装備の芯温センサを使用するなど、食材の温度管理も完璧です。
*茹でる/煮る→30℃~沸騰温度まで
 設定した液体の温度をキープします。
*焼く/炒める→30℃~250℃で
 設定したパン底の温度をキープします。
*揚げる→30℃~180℃で
 設定した油の温度をキープします。

◎プログラミングで調理

独自の調理プロセスを名前をつけて登録、保存、呼び出しができます。 独自のプログラムを手動で登録することも可能です。 よく使うセットメニューなどに名前をつけ、グループ(バスケット)登録することもできます。

◎HACCP温度管理データ保存機能

HACCPに対応した設定温度や芯温の管理データを自動的に保存。 ユニットのUSBインターフェースで期間を設定し、保存データをダウンロードすることもできます。

*FIV2-25Pモデルでは、スープやシチューなどの煮込み料理の調理時間を、最大35%短縮できる『圧力調理モード』を搭載しています。

モデル一覧

  • FIV2-17

  • FIV2-25(P)

  • FIV100(P)

  • FIV150(P)



FIV2-17・FIV2-25・ FIV2-25P